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双子の予知夢

2年前の今日、6月25日は
双子判明デー。

妊娠9週目、2回目の検診で判明した。
エコーを見ていた先生が、

「あれ? ちょっと待てよ…  もう一人おるぞ!!」
「え?」
「こりゃ〜双子やなあ」
「マジですか!!」



やった〜!!



その瞬間、私は診察台の上で絶叫していた。
パンツも履かずに(^^;)



そして、心のどこかで「やっぱりな!」と1人ナットクしていた。


実は、独身の頃から何度か双子を産む夢を見ていたのだ。

結婚してからは、“妊娠・出産を一回で済ませたい”という
けしからん動機のもと、だんなに常々、
「子づくりの時は、双子の種を頼むよ」と発注しておいた。


そしてさらに。

この検診の2日前、女の子を2人産む夢を見ていたのだ。

どこかの和室で、小さな女の子と遊んでいた。
その顔が、だんなの縮小コピーだった。
「そっか、だんなにそっくりの女の子を産んだんだ」と納得する私。
その時、その女の子の後ろから
もう1人、女の子がヨロヨロと出てきた。
いかにも、“私もいるんですけど〜”という感じ。

その夢を見た時は、単純に「女の子を2人産んだ夢を見た」としか
思わなくて、まさか本当に双子だとは思いもしなかったのだけど、
今にして思えば、あれは
「2人で行きますよ〜」
という、ごっちゃん達のメッセージだったのかも。
(と、なんでもミラクルにしたがるハハ  /^^;)


とりあえず面白かったのは、だんなの反応。
産院の駐車場の車の中で待っていてくれたのだけど、
「双子やって!」
と告げたとたん、目がボヨヨ〜ンと飛び出たように見えた。
まるでマンガだ(笑)
「私、たぶん双子を産むわ」と折りに触れ抜かしていたタワゴトが
本当になったので、そうとう不気味だったらしい。

その数ヶ月後、性別判断でどうやら本当に2人とも女の子だと分かってからは、
さらに不気味度が増したのか、それともミラクルの世界に取り込まれたのか、
「妊娠て不思議やなあ・・・」
と、しみじみ言うようになった。



ごっちゃん。
あの夢は、ごっちゃん達からのメッセージだったと
ハハは今でも信じておるよ(^^)


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ちょうど1年前、
5ヵ月過ぎのごっちゃん。
(左から左ごっち、右ごっち)
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by m_gocchi | 2006-06-25 23:30 | ハハの回想〜妊娠・出産〜
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